ちいさいおうち (大型絵本 (3))



ちいさいおうち (大型絵本 (3))
ちいさいおうち (大型絵本 (3))

商品カテゴリ:幼児教育,知育,赤ちゃん育て方
通販ランキング:45522 位
発送可能時期:下記のボタンを押して発送時期をご確認ください
参考価格:¥ 1,680 (消費税込み)

ご購入前にご確認下さい
このページはアマゾンウェブサービスにより制作しています。 掲載商品の販売および商品に関する情報は全てアマゾンとの取引となります。

商品を確認、購入する

?「むかしむかし、静かないなかにちいさいおうちがたっていました。それは、ちいさいけれどとてもがんじょうにつくられた、強いおうちでした」
こうして始まるバージニア・リー・バートンの『The Little House』(邦題『ちいさいおうち』)は、1943年、カルデコット賞に輝いた不朽の名作だ。

ピンクのばら色をしたちいさいおうちは丘の上に建っている。りんごの花がつぼみをつけることで春の訪れを知り、初雪が舞うことで冬の到来を感じていた。だが、町の明かりが遠くに見えはじめたのをきっかけに、ちいさいおうちの周辺もどんどんと変わっていく。まず道ができ、そこに自動車やトラックが走りだし、整備されて道路となった。やがて道路はあちこちに延び、背の高い家やアパート、お店、車庫なども次々と完成、ちいさいおうちを取り囲んでいく。

とうとう住んでいた人たちも引っ越してしまい、ちいさいおうちは町の真ん中でひとりぼっち。人工的な町の照明は明るすぎて、もはや太陽も月もわからない。ちいさいおうちは思う。「月あかりの中、かがやく白いヒナゲシのお花畑やりんごの木々がもう1度見たい」と。

ぽつんと取り残され、町の中で窮屈そうにしている古ぼけたちいさいおうち。その姿に子どもたちは胸を痛めることだろう。だが、女の人が現れて、ちいさいおうちを田舎に移してやり、そこで幸せに暮らすという結末にほっとするに違いない。低年齢の読者は、あらすじや挿絵を追うのに夢中かもしれない。だが、本書は都市化の弊害をさりげなく子どもに伝えた、忘れられない作品である。



『ちいさいおうち』を自分へのプレゼントに!

むかし、むかし、ずっと田舎の静かなところに、ちいさいおうちがありました。それは、小さいきれいな家でした。小さい家は長い間、丘の上から、まわりの景色を眺めていました。で、はじまります。朝、夜、春、夏、秋、冬、一枚一枚の景色のなんと美しいことでしょう。この景色が、やがて、道路ができ、まわりに家が建ち、その家々は、やがてビルになり、電車が走り、高架線ができ、地下鉄が走りと変化していきます。小さい家が、街はいやだと思っていた ある日のこと、この家を建てた人の孫の孫の孫の人がやってきて、ちいさいおうちを小さな丘の上に移してくれました。ちいさいおうちは、もう二度と街へ行きたいとは思わないでしょう。と、結ばれています。あなたの心がつかれているとき、どうぞ、この本を開いてください。きっと、あなたに安らぎを届けてくれるでしょう♪ 

初めての読書

5歳の時に、この絵本と出合いました。
物心ついた頃に、“いわさきちひろ”の挿絵が美しい“あいうえおの本”に落書きをしながら毎日遊んでいた事が、私にとって何よりも運の良い事でした。
この絵本を 誰にも邪魔されずに自分のペースで読む事が出来たのです。

語彙も人生経験も殆んど無い幼児には、どんな形容詞の羅列よりも美しい絵が想像を膨らませる手伝いをしてくれます。
毎日がゆったり流れてゆく幼児時代に、季節の遷り変わりを 時代の遷り変わりを この本は教えてくれました。
幼い私は絵本の中に入り込み、秋には遥か彼方まで黄金色に輝く麦の実りを眺め、冬には“そり遊び”を楽しんだものです。
そうです、
バートンさんと石井桃子さんは、5歳の幼児に『読書の楽しみ』を教えてくれたのです。

彼女達には感謝の言葉をいくつ並べても足りない程 感謝しています。


ところで、
人は物事に色々と理由を付けたがります。
それが芸術作品ともなれば尚更です。
勿論バートンさんは、考えをもってこの本を創作なさったのでしょう。
でも、もしかすると そんな事はどうでもよいのかもしれません。
読み手の年齢により、性別により、時代により、立場により鑑賞は変わるものです。
レビューを書くにあたり、色々とそれらしい事をを考えたのですが、
結局私が言える事は一つだけになりました。
“良いものは良い” 
ただそれだけです。

ミッフィーやディズニーキャラクターを否定する気は毛頭ありませんが、こんなにすばらしい本が在るのです。
かわいい子供や孫に紹介してみませんか?

環境さえ整えてあげれば、子供は自ら読書の世界‐無限に広がる想像の世界‐へ足を踏み入れてゆきます。
彼らにとっての、何よりのプレゼントになるのではないでしょうか。

名作とはこういう絵本

娘のための絵本として、大人になってからこの絵本に出会ったのですが
こどもの頃にこの絵本に出会えた人は本当にしあわせだと思います。
この絵本の発するメッセージが
出版から何十年も経った今でも、こんなにも胸に響くことに驚きます。

娘にこのお話の意味が理解できるのかな?と思いつつ与えてみましたが
予想以上に気に入って、毎日毎日飽きることなくページをめくっています。
前半は、四季の移り変わりの、季節感溢れる描写がとても美しいのに対して
後半は、周りがどんどん都会になってしまい、
ビルに挟まれてぼろぼろになったおうちの様子がとてもリアルに描写されています。

とても奥の深い、名作。
娘にずっと大切に読ませたい一冊です。
ちいさいおうち

ちいさいおうちから見える、
自然を破壊して、大きなビルを建てていく人間。
周りを見る余裕もなく、バタバタしている人間。
それとは逆に、自然の中にいられる素晴らしさ、
が、描かれていました。

考えさせられる絵本でした。

五歳の子どもに読んでみましたが、
途中で退屈してしまって
「まだ、(続きが)あるの?」と言われてしまいました。
うちの子には、難しかったようです。
緻密に、かつ優しく描く社会


初版のでた時代背景を考えてみれば、今でも通じるこの本のメッセージの普遍性は素晴らしいと思います。
とても久しぶりに読んでみても、やっぱりスゴイ一冊です。

優しいタッチでありながら安心感を与えるような緻密で心強い絵、そして優しい言葉。
幼いころ、母の膝の上で、絵を見つめ、「おうち」の窓が示す表情に、どきどきひやひやしながら、読み聞かせてもらった記憶が一気によみがえりました。




岩波書店
せいめいのれきし―地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなし (大型絵本)
はたらきもののじょせつしゃけいてぃー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
Harold's ABC (Purple Crayon Book)
The Three Little Pigs




わにわにのおふろ (幼児絵本シリーズ)

21世紀こども百科 科学館

マジック・ツリーハウス〈1〉恐竜の谷の大冒険

クッキーカウント (とびだししかけえほん)

考える力がつく 国語なぞペー 小学1年〜3年生

ちいさいおうち (大型絵本 (3))

くもんの学習国語辞典

世界の国ぐに 探検大図鑑

こびとづかん (cub label)

0さい~4さい こどもずかん もっと 英語つき




 [link]SSSXX070  [link]EEEZZ031  [link]HHHHH008  [link]IIIAA082  [link]BBBBB002
 [link]AAAAA001  [link]MMMZZ039  [link]SSSAA092  [link]VVVZZ048  [link]OOOAA088

 [link3]AAAAA098  [link3]AAAAA090  [link3]AAAAA091  [link3]AAAAA088  [link3]AAAAA075
 [link3]AAAAA005  [link3]AAAAA083  [link3]AAAAA060  [link3]AAAAA011  [link3]AAAAA094