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論理学がわかる事典
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| 商品カテゴリ: | 物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
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| セールスランク: | 123925 位
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| 発送可能時期: | 通常3〜5週間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 1,680 (消費税込)
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タイトルで損をしていませんか?中身は大変な秀作!
結論からいうと、本書は「論理的誤謬の事典」に近いと思う。そして各項目も解説が明快で判りやすい。一方で、タイトルから想像されるような「論理学とはなんたるか」は全然判らないところが切ない。むしろ論理学を学んだ人はなぜ論理学なのか判るのかもしれないが、論理学って何?という人が読んでも、何が論理学か判らないと思う。(たとえば論理学の分野や歴史を羅列したり紹介したりはしない。)
したがって、本書のキモは、通常の議論で目撃される類の、ありがちで詭弁的な論理的誤謬や、それが「いかにして誤っているのか」を判りやすく解説してくれることにあるだろう。基本的な詭弁論理は殆ど押さえているように思う。
というわけで、認知心理学の方面からの錯誤や誤信についての知見と、本書をあわせて吸収すれば、まさに論理的護身術になるだろう。何気に名著です!
「命題」とは何かがわかります!
世の中にたくさんある論理学の本には命題についての説明が似たりよったりなことしか書いてないことが多いです。有名な本などでは詳細に説明、または解りやすいように砕いて説明されているようであっても「では命題とは何なのだ」ということにすっきりと答えてはくれていません。読めば読むほど疑問が出てくるのではないでしょうか。切実に、知りたい!と思う人の心には答えてくれていません。
「命題」が何か理解できないから先に進むことが出来ないという人の数は思いのほか多いのではないでしょうか?
が、
この本の98ページから99ページを読めば命題とは何なのかが理解できます。まさしく知りたかったことが載っているのです!!
日本実業出版社
論理学入門―推論のセンスとテクニックのために (NHKブックス) 図解 論理学のことが面白いほどわかる本 論理サバイバル―議論力を鍛える108問 心理パラドクス―錯覚から論理を学ぶ101問 論理思考と発想の技術 (PHP文庫)
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